ダイバーシティ及び機会均等方針

2017年7月1日現在

概要

「トールウェイ」は、トールの核となる信念及び価値の礎であり、意思決定と行動の指針となるものです。 トールでは、多様な人材こそが競争上重要なアドバンテージであると考えています。 同方針は、ダイバーシティ及び機会均等方針に関するトールの立ち位置を規定しています。

範囲

同方針は、世界中のトールの社員及び契約社員に適用されます。

指針

トールの取組み

トールは次のことに取り組んでいます。

  • 個人の特性に関わらない、実績に基づく、公正、公平な手続きを通じた多様な人材の募集と採用
  • 多様な人材の歓迎及び暖かく、公正、公平に社員を取り扱う職場作り
  • 差別、いじめ、ハラスメント、中傷、迫害や暴力など、不適切な行為が発生しない職場作り
  • ダイバーシティの価値並びにダイバーシティ及び機会均等に関する社員の役割と責任についての社員教育及びトレーニングの実施
  • 社員が声を上げられるツール、手続きの整備及び毎年のレビュー
  • 人員の構成概要をチェックすることによるダイバーシティの促進及び多様な人員構成を形成するために導入されている人材発掘のためのソリューションの確保。次のような柔軟な就労オプションの用意:
    • 社員のワークライフバランスに関する支援
    • 多様な人材の維持
  • 尊敬と公平さをもって他者と働き、評価することの重要性を説くトレーニング及びリーダシッププログラム
  • 差別禁止を含むがそれに限定されない現地法の遵守

職場で求められる行動

トールは社員及び契約社員に次のことを求めます。

  • 同方針に規定されるトールの取組みに常に沿った形での行動
  • 同方針に反するいかなるトール社員の行動、振る舞いの報告

同方針の実行

世界中のビジネスユニットに同方針を徹底させる責任がグループマネージングディレクターにあります。

グループ人事ディレクターは、同方針の実行のため、社内全部門に対し同方針(その後の更新や修正を含む)を浸透させます。

次の責任がトールの部門及びビジネスユニットにあります。

  • トールの運営管理下にある、すべての従業員や契約社員にこの方針を伝達する
  • 日々の人事管理を通じてマネージャーに同方針をサポート及び推進させる
  • 採用代理店に同方針への注意を促し、遵守を求める

同方針を厳格に守らない社員は、指導、戒告、解雇を含む懲戒処分の対象となります。

トールの社員及び契約社員は、同方針の違反を自身のマネージャーまたは人事担当者に報告しなければなりません。

コンプライアンス及びレビュー

ジェンダーダイバーシティについて定量的な目標の設定、監督、実績評価を行う責任が役員会にあります。

グループ人事ディレクターは、同方針に規定されるその他の項目及び構想に責任があります。

詳細

詳細は上司あるいは人事代表者にご連絡ください。